本文へジャンプ

パスポート
肥料用ボカシ
糖蜜とEMを100cc投入 水9リットルに溶かす 籾(2kg)を入れると発酵
状態が良くなります
攪拌します(U型はここで魚粕と
菜種粕を入れます)




別に用意した米糠40sに
   投入します
よく攪拌します、混ぜれ
ば混ぜるだけ良質なボ
カシができます
100gのドラム缶に詰め

みして1ヶ月〜3ヶ月発酵
保存します。
約35s〜40s詰められます (こ
の容器は優れ物!)




■60リットル漬物リサイクルタンクは1個1420円で販売します、直接入れる場合とビニール袋を利用する場合もありますが長期ボカシを作ることが簡単にできます。

■100リットルドラム缶は1個1840円で販売します。
このドラム缶はかなり優れもので、口にゴムが付いていてしっかり密閉でき、1年以上置いてもボカシが白くカビないで熟成発酵できます
在庫があるだけですが、届けするドラム缶は写真と少々色、サイズのが違う場合もあります、ご了承願います。

■小分けにしてビニール袋に入れ、タルやドラム缶にいれる(10袋〜20袋)とかなり使い易いので是非一度試してみて下さい。








誰でも簡単にできるEMボカシの作り方
    誰でも簡単に出来るEMボカシの作り方

EMT型(基本型:生ゴミ用)
@米ぬか40KgAEM1号200 CC  B糖蜜;200 CC     
C水(塩素の無い35℃〜37℃の水) 9000cc(9g)

例) 米ぬか10kgの場合EM1号50cc ・糖蜜50cc・水2000cc(2g)

例) 米ぬか4kgの場合EM1号20cc ・糖蜜20cc・水800cc

1−9000 CC(9g)の水に糖蜜200 CCをよく溶かした後、EM1号を00 CC入れます。;

2−米ぬか40Kgに1で作った混合液をジョウロ等で少しずつかけ、均等よく混ぜ合

わせます(米ぬかの状態や気候によって水を若干多くしたりする事もあります)

   手でギュッと握って広げた時に少し固まる状態で指先でチョンと触れると崩れるよ

   うな硬さが丁度いいです。(少なければ水を加え、多ければ米ぬかを加えます)

3−混ぜ合わせた米ぬかを厚手のビニ−ル袋(タッパでも良い)に入れ、空気を抜いて

屋内で保存します。その後2〜3週間で甘酸っぱい乳酸発酵臭がしてくるとでき上がりです。夏季は7〜14日・冬季は15〜20日間。pH4.0〜4.5が理想的。時間があ

;れば、さらに熟成させると一層乳酸発酵が進んだ長期ボカシができます。

長期ボカシの場合は30日〜50日が標準です。

ビニ−ル袋が膨らむようであれば、ガス抜きをし密閉します。

4−完成後保存のために、不要なゴザや新聞紙、カーペット等の上に広げ、乾燥させます。

5−水分量が15%以下(サラサラで水気がまったく無いと感じられる状態)になれば

ビニール袋(タッパ)などに入れ、湿気の無い屋内の涼しい場所に保存します。

落とし蓋付きの密閉容器が2個あればとても使いやすいです(EMサポートエース)
塩素の無い水とは、井戸水や浄水器や一晩汲み置きした水の事です。
1g位のお湯を入れて全体の温度を35℃〜37℃位に温めます。
手作りEM石けん用セラミックを少量(120g〜400g)入れて上質のボカシを作る事もできます。
前回つくった出来ばえのよいEMホ゛カシを種ホ゛カシとして10%程度入れると発酵が良くなります。

EMT型(籾殻がある場合:生ゴミ用)

@米ぬか40KgA籾殻2kg  B糖蜜100 CC

AEM1号100 CC

C水(塩素の無い35℃〜37℃の水)9000cc(9g)〜10000cc(10g)

*最初籾殻に混合液(EM1号・糖蜜・水)を吸わせてから、米ぬかを加えよく混ぜ合わせます。

EMU型(家庭菜園用・肥料用ボカシ)出来れば3ヶ月の熟成がベストです

@米ぬか40KA油粕15kg B魚粉15kg

CEM1号100 CC D糖蜜100 CC

E 水(塩素の無い35℃〜37℃の水)10000cc(10g) 〜11000cc(11g)

*材料があれば貝化石等もブレンドしてオリジナル肥料ボカシを作ってみましょう。

EM-Xテラ(菜園EMパウダー)等を入れて上質の肥料ボカシも作ってみましょう。

トップに戻る

 〒024-0063 岩手県北上市九年橋3丁目14-20[地 図
        電話0197-61-3344   FAX0197-61-3345
      代表取締役 川邉公雄 (かわべきみお)090-7930-7006
  メールアドレス emx@emx.jp  HP http://emx.jp